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北山 恵理

【寿元堂茶の日のお知らせ】・・・8/21(火)、30日(木)

【寿元堂茶の日のお知らせ】・・・8/21(火)、30日(木)

寿元堂薬局では、月に3回ほど「寿元堂茶の日」というお茶の相談のご予約をとる日を設けています。

「寿元堂茶の日」には、薬局内の一角で自分だけのオリジナルブレンド茶をお作りいただけます。

オリジナルブレンド茶を作るためには、カウンセリングの後、その日の体調もお伺いしながらその方に合った生薬を一緒に選んでいきます。

8月の「寿元堂茶の日」は21日(火)、30日(木)の3日間です。

原則として、毎月10日、20日、30日の3日間で予定しますが、休業日が重なった場合などは日程が前後する場合がございます。

オリジナルブレンド茶をご希望の方は、事前に寿元堂薬局(086-422-3518)までお問い合わせください。

※「寿元堂茶」に関するお問い合わせとお伝えいただくとスムーズです。

 

北山 恵理

【リビングカルチャースクールのお知らせ】漢方を学ぼう!

おかげさまで参加申込人数が定員に達しましたので、申込み受付を終了とさせていただきます。有難うございました!(H30.8.25追記)

この度ご縁をいただき「誤解だらけの漢方を学ぼう!」をテーマに、リビングカルチャー教室で講師をさせていただくことになりました。

寿元堂薬局に来られる方も、漢方に対して誤解を持っていることが少なくありません。

講義では、漢方の歴史や考え方、漢方の長所や短所、薬の形による違いなどについてお話させていただく予定です。

寿元堂薬局の創業者である北山進三が、本物の漢方が消えつつあることを懸念して書き著した『誤解だらけの漢方薬』。

『誤解だらけの漢方薬』の中から誤解の多い項目を抜粋します。

漢方薬本来の形である「煎じ薬」の試飲や、漢方薬の原料である生薬を味わいながら、ゆっくり楽しく学びましょう♪

【日 時】 9/5、9/19、10/3、10/17(隔週水曜、全4回)
      19:00~20:30 
【受講料】 5,184円(4回分)
【教材費】 1,000円  
【講 師】 北山恵理 
【会 場】 リビングカルチャー教室(北区中山下) 
【申込み】 リビング事業社 → 電話1(プッシュホン) 086(235)2433
      ※土・日曜、祝日休業
      ネットからも申込みできます→★★★

 

北山 恵理

夏こそ〝冷えの季節〟冷房病に注意です!

この度の西日本豪雨災害で被害にあわれました皆様、またそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

猛暑が続いていますが、皆様大丈夫でしょうか?

熱中症にならないように注意をしていただくことはもちろんですが、室内の冷え過ぎにも注意が必要です。

夏でも冷えに悩む女性は多いものです。

冷房病にも是非ご注意を!!

以下、リビング新聞 漢方よもやま話(2018/7/28号)より転載です。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

7月前半から記録的な猛暑日が続いています。

熱中症に注意が必要ですが、「冷房病」にも気をつけたいところです。

現在はスーパーやショッピングモールには必ず冷房が入っています。

うだるような暑い外から涼しい室内に入れば気持ちはいいのですが、長時間冷えた空間に居ることで、冷房病になる人がいるのです。

冷房病と呼ばれる症状として、足腰の冷え、倦怠感、食欲不振、便秘、頭痛、腰痛、不眠などがあります。

また、ホルモンの乱れを引き起こし、月経不順や月経痛の要因になることもあると考えられています。

冷房病に用いる漢方薬の一つ、五積散(ごしゃくさん)は、寒冷および湿気によって悪化する諸症状によく用いられ、応用範囲の広い薬です。

積(しゃく)とは停滞を意味し、五積は「寒・食・気・血・水」の5つの〝滞り〟のことで、体に害になると考えられています。

例えば、胃腸機能が低下したり、食べ過ぎたりして食べたものが胃に停滞して起こる胃もたれなどの諸症状は食積です。

食積から起こる腰痛や咳もあるので侮れません。

さて、冷房病にあたるのは寒積です。

冬場に外で体温を奪われて不調をきたすのも、夏場の冷房病も漢方においては同じ寒積といえます。

冷房や冷たい食物、飲み物を摂取する機会が多い夏こそ、冷えの季節と言えるかもしれません。

体を冷やしすぎないよう注意しましょう。

(北山 恵理)

河田 恵子

【nail*plus5°】ネイリストとしてできること

こんにちは!

毎日暑いですね…!
しっかり水分補給して栄養のあるものを食べて
休めるときは休んでくださいね!

私も気を付けます(^▽^;)

 

先日のできごとからもうすぐ3週間。

私は生まれてこのかた、
ずっと岡山から出たことがない生粋の岡山っ子なのですが、
まさか岡山がこんなことになるとは思ってもいませんでした。

 

日本各地で起こる災害のたび、
「岡山は災害少ないとは言われているけど、どこだっていつどうなるか
わからんのんじゃけん、心づもりはしとかんと。」
と思うようにしていましたが、
それでもどこかで「岡山は大丈夫」という
変に楽観的な気持ちがあったのだと思います。

 

もし、岡山で地震が発生したら、と考えることもありましたが、
そうしたら岡山人は慣れていないからもう大変なことになるだろうな、
逃げれないし、助けれないし、全然うまく動けないだろうな、と思っていました。

だからこそ、もしそうなったら人一倍がんばらなきゃと。

 

そしてついに、このようなことが起きてしまいました。

でもすごい。みんなの力。

最初のうちは情報が錯綜して混乱したりもしていましたが、
各所で様々な人々がアクションを起こしていました。

 

ママステメンバーもいち早く、子育て応援団パピママさんと行政と連携して
災害発生当初から被災地支援のために色々と動いていました。

物資支援に始まり、炊き出しや、
最近では避難所の子どもたちとワークショップ等で遊んだり、
大人の方々にはマッサージで癒しをお届けしたり。

 

私もようやく、先週の土曜日に行くことができました。

当初は子どもたちの遊び相手というお役目でしたが、
土曜日で予定より多い子どもたちが集まりそうだということで、
本職の保育士さん・幼稚園の先生などにお願いすることになったので、
私はもともとのネイリストとして行かせて頂くことになりました。

ネイリストとして何ができるか考え、
爪切り・ネイルケア・ハンドマッサージ…

もしジェルネイルしててオフしたい方がいらっしゃったらそれもできるように!
いっぱい準備して向かいました!

 

行かせて頂いた避難所では、さまざまな人が明るく力強く復興にむけてがんばっていました。
避難されている方も、岡山市・岡山県の職員の方も、ボランティアの方も。

 

日中は動ける大人は片づけに出ていて、子どもたちやお年寄りがいらっしゃいました。

有名人が入れ代わり立ち代わり来たりするようで、
中学生たちがとてもうれしそうにしていました。

そんな様子をみて少しほっとしました。

 

ネイルケアや爪切りの貸し出し、ハンドマッサージをさせて頂いたのですが、
少しの時間ですが1対1でじっくりお話をする時間がもてるということ自体にも
需要があるのかな、と思いました。


落ち込んでてもしょうがないから元気だして生活しているけど、
本当は疲れ・不安などでいっぱいだということ。
少しずつ、いい方向に向かっているけど、避難している人の中では
どうしても良くなる程度やスピードに差がでてくるので
相手を気遣う意味もあり、あまり本当のことは話せないこと。
私のような外部の全く関係ない人にだから話せる、吐き出したい本音もあること。


心が疲弊しきってしまう前に、何でもお手伝いできることがあればと
今後も行けるときに行きたいと思います。

 

 

心配していた子どもちゃんたち。

風船のワークショップで楽しんだり、
遊びに来てくれたナオト・インティライミさんとサッカーしたり、
猛暑の中、元気に過ごしているようでした。

 

フットマッサージをうけるお母さんの横で、
「お母さんと一緒にする?笑」と、冗談でマッサージをしていると、
ずーっと「気持ちいい~」とおとなしく受けてくれるんです。
まだ年少さんくらいの小さなお子さんがです。

 

大人のようにリンパを流したりせず、
ただひたすら優しく優しくなでていたのですが、
それがかえってリラックスにつながってくれたのかな。

 

夜になるとお母さんに「足をさすって」「お腹撫でて」と言うそう。
でもそれは、ちゃんとSOSだせてるってことなのかな。
そう思うと心配しなくていいのかな。

 

ただただゆっくり優しく撫でるだけでも、オキシトシンという
「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれているホルモンが下垂体から分泌されるので、
ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすそうです。
お母さんが赤ちゃんを抱っこする時にもたくさん分泌されているそうですよ♡

 

状況は刻一刻と変わっていきます。
最初はとにかく衣食住。
それから体の疲労、心の疲労。
必要な支援の形もこれからどんな風に変わっていくのかわかりませんが、
その時その時でできることをしていきます。

少しずつても、みんなですすんでいけたらなって思います(*^_^*)

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