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安井 由美子

◆◆新春に大福茶&花びら餅◆◆…ポーセラーツdeティータイム…

こんばんは。岡山・倉敷ポーセラーツサロンRainbow Roseです。

最近髪が本当に痛んできているしちょっと長過ぎるので明日は美容院でばっさり切ってきたいと思います。

ショートの方がお手入れしやすくて好きな私です…。

 

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さて新春のティ―タイムにお勧めの大福茶をご紹介しますね。

大福茶とは1年の無病息災を願う縁起のよいお茶でお正月だけのスペシャルなお茶です。

平安時代からある縁起物のお茶で、読み方は「だいふくちゃ」だったり、「おおぶくちゃ」など色々呼ばれています。

京都や関西で年の初めに、新年の喜びとその年の無病息災を願って飲むお祝い茶で、梅干や結び昆布などが入っていることが多いです。

「大福茶」の起源は平安時代都に疫病がはやった時に空也上人がお茶を人々に施したところ、多くの病人が平癒し疫病が収まりました。

その功徳にあやかり、村上天皇が毎年元旦にこのお茶を服すようになり、これを王服茶、皇服茶などと呼ぶようになりました。

庶民に幸福をもたらす意味の「大福」の文字が当てられ、縁起のよいお茶として今日まで伝えられているそうです。

私もお正月に福寿園さんのものをいただいてみました。

 

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お煎茶に干し梅と昆布が入っており独特のこくがあります。

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因みにこちらの湯呑は私のポーセラーツの作品です。

そして大福茶と言えば花びら餅ということで鶴屋吉信さんのものをいただいてみました。

 

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花びら餅は新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したもので600年にわたり宮中のおせち料理の一つと考えられてきたそうです。

宮中に菓子を納めていた川端道喜が作っていたそうですが明治時代に裏千家家元十一世玄々斎が初釜の時に使うことを許可され新年のお菓子として使われるようになり全国の和菓子屋でも作られるようになったそうです

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こちらどんなお味か興味津々でしたが求肥がまったりと柔らかく白味噌餡と紅羊羹が仄かに甘くとても美味しかったですよ。

因みにこちらも私の作品です。

 

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大福茶も花びら餅もお正月の時期しかいただけない縁起のよいものですので今年はこちらのご利益でよい1年になりそうです。

 

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ありがたいことにオーダーのご依頼をたくさんいただいています。

オーダー下さった順番に材料(白磁・転写紙)を取り寄せてからの作成になりますので完成までに1ヶ月位かかります。

そちらをご了承の上オーダー下さいますようお願い致します。

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